いんげんまめの育て方!

わたし菜園種子セットのいんげんはつるなしタイプです。

​つるを伸ばさず花を咲かせ実になります。

ミニトマトを育てる為の注意とポイント!

●種まき

●定植

●実つきをよくするために

●収穫時期

​いんげんを育てる為の注意点とポイント

種まき

​◆ポイント1

1つのスポンジに1つの種を蒔きます。

へその部分を下にして切れ目の上に種を置きます。

​◆ポイント2

​2~3日程でへそ部分の近くから根が出てきます。

根が太いのでスポンジの切れ目に上手く入らないことがあります。

その時は根を切れ目に挟むように挿してください。

注意!

​いんげんの種を長時間水につけると発芽障害を引き起こすこともあります。

・種まき後、発芽まで種子が水に浸されないように水量に気をつける。

・根が出てきたときスポンジから種が落ちないように注意しましょう

定植

​◆ポイント1

発芽から10~12日程でコンテナに定植しましょう。

土の場合は本葉3~4枚で定植しますが、わたし菜園では早めに定植します。

根がとても張るので、スポンジを分ける際に根を切らないように注意しましょう。

​◆ポイント2

つるなしタイプなのでネットや支柱で誘引する必要はありませんが、「わたし菜園」では水の上に浮いて不安定になるので倒れないように支えをしてあげましょう。

​◆ポイント3

​つるなしインゲンは茎の高さが30cmくらいまでしか伸びませんが、最長にした天板のライトに付くようになった時は以下の方法で栽培してください。

●別売の「延長パーツ」を使用してLEDライトを高くする

●栽培コンテナ内の水量を減らして水高を低めにする。

●大きくならないように先端を摘心する

​※水量を減らす場合はこまめに水やりをして下さい。

水高はコンテナの半分より少し高い位を目安にして水切れをおこさないように注意しましょう。

実つきをよくする為に

​いんげんは種撒きから1ヶ月程で花が咲きだします。

​◆ポイント1

◎お花が咲いたら受粉の手助けをしましょう!

いんげんのは1つの花に雌しべと雄しべが有り、何もしなくても自然に受粉するので特別に人工授粉する必要はありませんが、自然の風のかわりに息や手で軽くお花を揺らしてあげるなど受粉の手助けをしてあげると実つきに効果的です。

注意!

気温が高くなると花が咲いても受粉せずに落花しやすくなります。また、さやが大きく育たない、さやが育っても枯れるということも起こりやすいです。

夏場、気温が高くなる場所は避け、開花時期が7月下旬~8月末にならないように種撒き時期を調整しましょう。

収穫時期

​花が咲いたあと、10日程から収穫ができるようになります。

つるなしインゲンは収穫期は2週間程です。

収穫が遅れると固くなるので、さやが10cmになるまでに収穫しましょう。

たくさん実になれば、1株で25個くらい収穫できます。

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